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小惑星「イナガワ」情報


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星空とティーブレイク

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望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】

★第15回いながわ星まつりを8月11日(木)に開催いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。
 【お詫び】 七夕イベントで使用した星型短冊については、「第15回星まつり」で再度お披露目する予定でし
      たが、夜露の影響により、再展示が困難となりました。ご了承ください。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、三裂星雲 M20です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Great Rift』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。




★今月の「星たちの動き」は、〜夏の大三角と天の川〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★火星観測情報に5月31日の最接近時の火星の写真を追加しました。

★土星観測情報に2016年の土星の環の傾きの写真を追加しました。

★12月19日(土)に、『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』を実施しました。

★11月3日(火)に、いながわまつりで展示を行いました。当日の様子はこちらをご覧ください。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2016年8月4日(木)・5日(金)・6日(土)・7日(日)『天の川をのぞいてみよう』
★2016年8月11日(木)『いながわ星まつり』(6日から11日に変更になりました。)
★2016年8月12日(金)『ペルセウス座流星群を観よう』
★2016年8月13日(土)・14日(日)『日月火水木金土を完全制覇しよう』
★2016年8月18日(木)・19日(金)・21日(日)『夏の大三角と惑星を観よう』
★2016年8月20日(土)『みんなで天体写真を撮ろう!』
★2016年8月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)『火星とアンタレスの赤さ比べと土星を観よう』
★2016年9月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)『ドーナツ星雲(M57)と火星・土星を観よう』
★2016年9月8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)『ガーネットスターと火星を観よう』
★2016年9月15日(木)『中秋の名月を観よう』
★2016年9月16日(金)・18日(日)・19日(月)『火星と土星と海王星を観よう』
★2016年9月17日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2016年9月22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)『火星と土星と海王星と冥王星を観よう』
★2016年9月29日(木)・30日(金)・10月1日(土)・2日(日)『球状星団(M13)とドーナツ星雲(M57)を観よう』
★2016年10月6日(木)・7日(金)・9日(日)・10日(月)『火星と天王星と海王星を観よう』
★2016年10月8日(土)『みんなで天体写真を撮ろう!』
★2016年10月13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)『満月とフォーマルハウトとミラを観よう』
★2016年10月20日(木)・21日(金)・23日(日)『青い雪だま星雲を観よう』
★2016年10月22日(土)『オリオン座流星群を観よう』
★2016年10月27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)『アンドロメダ銀河を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『いながわまつり』
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『いながわまつり』
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『いながわまつり』
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『いながわまつり』
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第108号)

 8月は夏休みの季節、夏休みにはご家族と夜空の暗い場所に出かけられ、ゆっくりと星空を楽しまれてはいかがでしょう。
 楽しみのひとつとして、デジカメで夏の天の川を撮影、それも楽しいと思います。 広角レンズで、ISO感度を1600程度に上げ、露出は解放、露出時間を15〜20秒程度に設定し、固定撮影で撮影をすると簡単に天の川が写ってくれます。 特に「いて座」付近は天の川が非常に濃い部分で、たくさんの星が写ってくれます。 天の川の中には、バンビの横顔そっくりな形もあり、とても興味深いものとなることでしょう。一度チャレンジを!
 さて、8月の星空ですが、明るい流星も多いことから皆様もお楽しみにされている恒例のペルセウス座流星群が8月12日〜13日にかけて極大を迎えます。 今年は11日が上弦となり、夜半過ぎには月も沈み絶好の条件となります。明るい流星を期待して観察して下さい。
 8月23〜25日の宵の頃、南の空では、さそり座の1等星アンタレスと火星、さらに土星がほぼ縦に接近し、めったにない天体ショーとなります。 また、8月28日には日没後西の低空で金星と木星・水星が接近します。デジカメなどで、星景写真を楽しまれてはいかがでしょう。記録の1枚としてゲットして下さい。
(みぞかみ よしひろ)


      【夏の天の川】





【ニックネーム・そっくり天体】

三裂星雲 M20

【天体データ】
  星 座:いて座
  種 類:散光星雲
  距 離:2300光年
  視直径:29×27′
  位 置:赤経18h01.9m、赤緯−23°02′


     【三裂星雲 M20】

 いて座、南斗六星μ星の南西にある散光星雲。 この星雲は、近くの大型散光星雲M8と並んで有名で、中央には三裂に引き裂かれた暗黒帯が走っている特徴から 「三裂星雲」と呼ばれている。写真で撮ると赤い星雲と北に接する青い星雲のコントラストが美しい。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第101号)

Great Rift
   読み:グレイト リフト
   意味:大地溝帯、天の川に沿って存在する暗黒帯

 夏休みになりました。暑い毎日ですが、山に、海に、川に、いろんなところにお出かけしたくなりますね。 猪名川天文台のある大野山の山頂にはキャンプ場もありますので、キャンプしながら大望遠鏡での星見などもいかがでしょうか? お天気さえよければ、暗い夜空に「Milky Way(読み:ミルキー ウェイ)=天の川」が流れる様子を堪能いただけます!
 今回の英語は、夏の夜空には欠かせないこのMilky Wayに存在する暗黒帯「Great Rift(読み:グレイト リフト)」です。 はくちょう座からへびつかい座にかけて、Milky Wayの川の中洲ように細長く暗い筋が見えたら、それがGreat Riftです。 正体は、私たちの住む銀河系の平面に沿って存在するダストの帯なのですが、猪名川天文台HPのギャラリーにあるM101(ソンブレロ星雲)の写真をご覧いただくと、 イメージが沸きやすいかもしれません。そう思ってMilky Wayを眺めると、巨大な銀河系が見えてきませんか?
 猪名川天文台では、8月4〜7日にかけて「天の川観望会」を開催します。 そして、8月11日は、猪名川天文台上げての一大イベント「第15回いながわ星まつり」です! おかげさまで開台から15年目を迎えた猪名川天文台が、趣向を凝らしてみなさまのご来場をお待ちしておりますので、ぜひお越しください!
(まるちゃん)


  【Great Rift(はくちょう座周辺の暗黒帯)】


【星空観測情報】


流星群観測情報  ペルセウス流星群が8月12日にピークを迎えます。

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報  カタリナ彗星(C/2013US10)の写真を追加しました。

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報  5月31日に最接近を迎えた火星が観望の好機です。

木星観測情報  3月9日に衝を迎えた木星が観望の好機です。

土星観測情報  6月3日に衝を迎えた土星が観望の好機です。




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
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