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小惑星「イナガワ」情報


イベント情報


星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

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望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、黒目銀河 M64です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Syrtis Major』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。




★今月の「星たちの動き」は、〜木星〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★ギャラリーにM78星雲の写真を追加しました。

★彗星観測情報にカタリナ彗星(C/2013US10)の写真を掲載しました。

★12月19日(土)に、『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』を実施しました。

★11月3日(火)に、いながわまつりで展示を行いました。当日の様子はこちらをご覧ください。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2016年4月28日(木)・29日(金)・30日(土)・5月1日(日)『木星を観よう』
★2016年5月3日(火)『みんなで天体写真を撮ろう』
★2016年5月4日(水)・5日(木)・7日(土)・8日(日)『木星を観よう』
★2016年5月6日(金)『みずかめ座流星群を観よう!』
★2016年5月12日(木)・13日(金)・14日(土)・15日(日)『木星と火星を観よう』
★2016年5月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)『火星を観よう』
★2016年5月26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)『最接近する火星を観よう』
★2016年6月2日(木)・3日(金)・4日(土)・5日(日)『最接近する火星を観よう』
★2016年6月9日(木)・10日(金)・11日(土)『月と火星と木星と土星を観よう』
★2016年6月12日(日)『月面Xを観よう』
★2016年6月16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)『月と火星と木星と土星を観よう』
★2016年6月23日(木)・24日(金)・25日(土)・26日(日)『火星と木星と土星を観よう』
★2016年6月30日(木)・7月1日(金)・2日(土)・3日(日)『M13と火星と木星と土星を観よう』
★2016年7月7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)『おりひめ星とひこ星と火星と木星と土星を観よう』
★2016年7月14日(木)・15日(金)・17日(日)・18日(月)『月と火星と木星と土星を観よう』
★2016年7月16日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2016年7月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)『月と火星と木星と土星を観よう』
★2016年7月28日(木)・29日(金)・30日(土)・31日(日)『火星と木星と土星と冥王星を観よう』
★2016年8月4日(木)・5日(金)・7日(日)『天の川をのぞいてみよう』
★2016年8月6日(日)『いながわ星まつり』

<過去に実施したおもなイベント>
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『いながわまつり』
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『いながわまつり』
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『いながわまつり』
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『いながわまつり』
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第105号)

 5月はゴールデンウィークなど休日が多いので、夜ふかしをしてスターウォッチングが楽しめます。
 宵の頃、天頂を見上げますと、ひしゃくの形をした北斗七星が目を引きます。 この北斗七星は皆様ご存じのとおり北極星を探す目印として有名ですが、この北斗七星のおおぐま座はたくさんの銀河のウォッチングを楽しめる星座でもあります。 代表的な銀河としては、渦巻きが美しい銀河M81・不規則な形をしている銀河M82が有名で、2つの銀河が仲良く並んで見える姿は低倍率でも楽しめます。 一度、探しあててウォッチングしてみてはどうでしょ。宇宙の神秘が感じられますよ。また、このM82不規則銀河は、2014年に超新星が出現した場所としても有名です。
 さて、5月の星空ですが、6日にはあのハレー彗星を母天体とする“みずがめ座η星流星群”が極大を迎えます。今年は月明かりがなく好条件となります。 6、7日夜明け前の南東の空、頑張って観測して下さい。
 また、31日には2年2ヶ月ごとに最接近している火星が、さそり座アンタレス近くで、地球に最接近となります。 近くには、土星も加わり惑星の姿が楽しめます。猪名川天文台の大口径望遠鏡で、是非このチャンスに火星の表面姿や土星の環の開いた姿を楽しんで下さい。
(みぞかみ よしひろ)


         【M81】


         【M82】





【ニックネーム・そっくり天体】

黒目銀河 M64

【天体データ】
  星 座:かみのけ座
  種 類:銀河
  距 離:1180万光年
  視直径:6.5×3.2′
  位 置:赤経12h56.8m、赤緯+21°41′


       【黒目銀河 M64】

 かみのけ座α星とγ星を結ぶ線上、ややα星よりにある渦巻き銀河。銀河の中心に暗黒部分があり、その姿が黒目のように見えることから「黒目銀河」と呼ばれている。
 黒目銀河を楽しむためには、口径20p以上の望遠鏡が必要である。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第98号)

Syrtis Major
   読み:サーティス メイジャー
   意味:大シルチス(火星の表面に暗く見える模様)

 気持ちの良い春、梅雨に入る前のこの時期が、一年で一番好きという方もいらっしゃるかもしれません。 先月ご紹介した「Plough(読み:プラウ)=Big Dipper(読み:ビッグ ディパー)=北斗七星」も、すっかり夜空高くに上がってきました。
 いつもの春の夜ですが、この春は注目の惑星がいます。「Mars(読み:マーズ)=火星」です。 2年2ヶ月ぶりに地球とMarsが接近中で、これから最接近する5月31日に向けて、しばらくMars観測のチャンスが到来します。 猪名川天文台の50cm反射望遠鏡を用いれば、Marsの表面の模様を観測することも可能です。
 今回の英語「Syrtis Major(読み:サーティス メイジャー)=大シルチス」は、Marsの表面に暗く見える模様の中でも最大の模様です。
 猪名川天文台では、5月19〜22日、26〜29日にかけて「火星の観望会」を開催します。 特に後半の4日間は「最接近する火星を観よう」と題して、2年2ヶ月ぶりの火星を存分に楽しみたいと思っています。 ぜひこの機会に、地球のお隣の惑星Marsをじっくり眺めにいらしてください!
(まるちゃん)


   【火星(大シルチス付近)】


【星空観測情報】


流星群観測情報  5月6日ごろ「みずがめ座η流星群」が好条件です

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報  カタリナ彗星(C/2013US10)の写真を追加しました。

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報  5月31日に最接近を迎える火星がいよいよ観望の好機となります。

木星観測情報  3月9日に衝を迎えた木星が観望の好機です。

土星観測情報




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
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