かに座で真っ赤な輝きで光を放つ火星が、1月28日に地球に接近しました。
火星は2年2ヶ月ごとに地球に接近しますが、今回の最接近時の視直径は14.1秒角と前回接近の2007年12月の15.9秒角、
6万年ぶりと言われる記録的な大接近となった2003年8月の25.1秒角には及びませんが、
地球から火星の表面の模様を観測する大きなチャンスには変わりはありません。
今後急速に地球から遠ざかっていきますので、このチャンスを逃さず、ぜひとも火星の表面の模様をご覧ください。
と き : 3月6日(土) 18時00分〜21時30分
ところ : 猪名川天文台
雨天中止 申込不要
|