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猪名川星まつり |
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★2009年 第8回 猪名川星まつり★ ![]() 8月22日の猪名川星まつりには、およそ130名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。 今年は、開始前から雲行きが怪しく、開始時刻の18時30分ごろから雨が降り出し、その後1時間程度で 雨が上がったものの最後まで空は晴れず、みなさんが一番の楽しみにされていた星空の観望は実施できませんでした。 天文台のプラネタリウムのドーム内では、7月22日に小笠原近海で皆既日食を観察した天文台運営委員からの報告と、 プラネタリウムの上映を行いました。 また、20時過ぎからは、伊丹、千刈、新三田、東条湖の4ヶ所の花火大会を同時に見ることができました。 望遠鏡では星は見えなかったけれど、双眼鏡で見る花火大会は大好評でした。 ![]() 望遠鏡の準備はOK!あとは雲が切れるのを待つばかりと思いきや、 怪しい雲が西から湧き上がって・・・・とうとう雨が降り出してしまいました。 猪 名 川 天 文 台 ★2008年 第7回 猪名川星まつり★ ![]() 8月9日の猪名川星まつりには、およそ250名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。 今年は、一時雲が多くなったときがあったものの、開催時間中は天気に恵まれ、星空を望むことができました。 天文台の50cmの反射望遠鏡の他に、天文台運営委員の所有の望遠鏡や双眼鏡を設置し、 月や星雲・星団、恒星・二重星などの天体観測をおこないました。 また、駐車場横の山小屋では、天体写真の展示と、パソコンによる宇宙シミュレータで宇宙旅行を楽しみました。 国際宇宙ステーションも、19時25分ごろに、天文台上空を北西の空から南西の空へと通過し、 日本のきぼう棟の増設により以前にもまして、明るく輝く国際宇宙ステーションをみんなで見ることもできました。 空が暗くなるまでは、月と木星を観察し、暗くなってからは、M13(ヘラクレス座の球状星団)や M57(こと座のドーナツ星雲)、夏の1等星や、オレンジ色と青白色の対照的な色が美しいはくちょう座の 二重星アルビレオなどなどを楽しみました。また、携帯電話による月の撮影も大人気でした。 ![]() お天気が気になる田中台長(中央) 天気はまずまず、さあ月から観望開始! ![]() きれいな星が見えるかな? 国際宇宙ステーションの出現を待つ 第二部の全天撮影プロジェクトは、7名の方にご参加いただきました。 合計8台のカメラでペルセウス座流星群の撮影に望みましたが、極大日の3日前と言うことで出現数も非常に少なく、 また、流星はまるでカメラを避けているかのように流れるばかりで、カメラに流星の姿を収めることはできませんでした。 猪 名 川 天 文 台 ★2007年 第6回 猪名川星まつり★ ![]() 7月28日の猪名川星まつりには、およそ200名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。 今年は、5周年記念としまして、お昼から星まつりを開催させていただきました。 昼間は、手作り望遠鏡教室を開催し、みんなで、望遠鏡を作りました。今回手作りした望遠鏡は、 対物レンズに本格的なガラスレンズを使用しているので、驚くほどよく見えました。月を観察するにはちょうどよく 8月末の皆既月食が楽しみです! 手作り望遠鏡教室のあと、夕立に見舞われ、一時は絶望的かと思われた空模様でしたが、その後急速に回復し 若干雲があるものの星空を望むことができました。 空が暗くなるまでは、プラネタリウムや星座のクイズ・星や宇宙の話などなどを楽しみました。 その後、月が昇ってくると早速、手作りした望遠鏡で月を観察しました。今年は、天文台の周りに大口径の望遠鏡が 勢ぞろいし、月や木星や星雲・星団などを楽しむことができました。 ![]() 手作り望遠鏡を製作中 私の望遠鏡はよく見えるかな ![]() 星座早見盤を使って星座クイズに挑戦! 東の空に丸い月。さあ観測開始だ!
![]() 今年の星まつりは天文台の周りにも大口径の望遠鏡が勢ぞろい! こんなに大きな望遠鏡が勢ぞろいしたのにはびっくり! ![]() 日没後は、空が晴れ渡り、月・木星をはじめ恒星や星団などなど様々な天体を 思う存分を楽しむことができ、閉館直前まで天文台の周りは大にぎわいでした。 猪 名 川 天 文 台 ★2006年 第5回 猪名川星まつり★ ![]() 7月29日の猪名川星まつりには、およそ130名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。 今年は、当日のお昼過ぎに激しい夕立に見舞われ、その後一時雲が切れたときもあったのですが、開会以降 曇り空に加えて霧も出始め残念ながら星空を望むことができませんでした。うーん残念無念! このような状況にもかかわらす、130名もの方々に天文台に来ていただきました。上の写真は毎年恒例の、 開会時の集合写真です。今年は曇っていたため出足がにぶかったので、撮影時は参加者もまだ少なかったのですが、 この後続々と多くの方にご来台いただきました。 本物の星は全く望めませんでしたが、プラネタリウムと星空クイズを楽しんでいただきました。 ![]() 一時雲が切れるかと思いきや 空一面に雲が広がってしまいました。 ![]() そのうち霧がでてきてしまいました。 ということで、みんなで星空クイズに挑戦! ![]() 結局霧は最後まで晴れずじまいでした。 猪 名 川 天 文 台 ★2005年 第4回 猪名川星まつり★ ![]() 8月13日の猪名川星まつりには、およそ100名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。 今年は、日没前から雨が降り始め、開催が絶望的と思われましたが、参加いただいた皆様の願いが通じたのか、 開催時刻から突然空が晴れはじめ、星空を存分に楽しむことができました。 今年は、望遠鏡の工作教室を実施し、多数の方々に手作り望遠鏡に挑戦いただき、自分で作った望遠鏡で 星空散歩を楽しんでいただきました。 ![]() 望遠鏡の工作に挑戦中 自分で作った望遠鏡はよく見えるかな 天文台2階の50cmの望遠鏡のほかに、天文台運営委員所有の望遠鏡・双眼鏡などを天文台の周囲に 設置し、月や星雲・星団、恒星・二重星などの天体観測をおこないました。 空が暗くなるまでは、月を観察し、それからM13(ヘラクレス座の球状星団)や M57(こと座のドーナツ星雲)、 夏の1等星や、オレンジ色と青白色の対照的な色が美しいはくちょう座の二重星アルビレオなどなどを、 を楽しむことができました。 本年の猪名川星まつりは、直前の雨のために、例年よりも若干参加人数が少なかったのが残念ではありましたが、 満天の星空に恵まれ、ご参加いただいた皆様には、夏の星空を思う存分楽しんでいただけたのではないでしょうか。 天気の移り変わりにスタッフが振り回され、今年はあまり写真を撮ることができなかったことが残念でした。 猪 名 川 天 文 台 ★2004年 第3回 猪名川星まつり★ ![]() 8月7日の猪名川星まつりには、およそ150名もの方々にご参加いただき、ありがとうございました。 日没前から周囲の山々から入道雲がわき上がり、あちらこちらで雷をともなう激しい夕立があったようですが、 ここ猪名川天文台は、一時空が完全に雲に覆われ、落雷による(?)数分間の停電などのハプニングがありましたが、 後半は天頂は完全に晴れ渡り、すばらしい星空の下で星まつりをとり行うことができました。 ![]() もくもくとわき上がる入道雲 入道雲を望遠鏡で拡大してみてみると・・・ 内容としましては、 ・太陽望遠鏡による太陽の観察 ・隕石の展示 ・チェレンコフ望遠鏡の見学ツアー ・天体写真のスライドショー ・星座クイズ ・プラネタリウムによる今夜の星空解説 ・望遠鏡による、星雲・星団・恒星・二重星などの天体観測スタンプラリー ・星空の解説(天然プラネタリウム)・天の川の観察 など盛りだくさんで、おまけとして、 ・双眼鏡と望遠鏡で、入道雲の湧き上がる様子を観察 などもおこないました。 ![]() ギベオン隕石は重いな〜 ツアーを実施したチェレンコフ望遠鏡 隕石の展示では、昨年の猪名川まつりで重さ当てクイズで展示しましたギベオン隕石を再び展示し、 皆さんに触ったり持ち上げたりしていただき、宇宙からの贈り物を実感ただきました。 また、甲南大学のご協力により、猪名川天文台の駐車場に設置されている甲南大学の チェレンコフ望遠鏡の施設内の見学ツアーを5回に分けて実施し、最新の宇宙観測技術について 学んでいただきました。 ![]() 日没までは太陽の観測 日没までは青空が見えていた空が・・・ 空が曇っている間は、天体写真のスライドショーや星座クイズで空が晴れるのを待ちました。 ![]() 日没後あっという間に一面の雲空に 空が晴れるまで天体写真のスライドショー そしていよいよ、空一面を覆っていた雲が20:00ごろから切れはじめ、あっという間に満天の星空へと かわりました。周囲の山々で降った夕立で大気中のチリが洗い流されたのか、透明度の高い星空で、 夏の台三角形からいて座の方向に流れる天の川も観ることができました。 天文台2階の50cmの望遠鏡のほかに、甲南大学の30cm反射望遠鏡や天文台運営委員所有の 望遠鏡・双眼鏡などを天文台の周囲に設置し、星雲・星団、恒星・二重星などの天体観測をおこないました。 M13(ヘラクレス座の球状星団)や M57(こと座のドーナツ星雲)、 夏の1等星や深紅色に輝くガーネットスター、オレンジ色と青白色の対照的な色が美しいはくちょう座の 二重星アルビレオなどなどを、スタンプラリーを楽しみながら、宇宙の神秘と美を体験いただきました。 本年の猪名川星まつりは、前半の絶望的な曇り空のため、早々に帰られた方々もおられ残念ではありましたが、 後半、満天の星空に恵まれ、最後まであきらめずにお待ちいただいた皆様には、夏の星空を思う存分 楽しんでいただけたのではないでしょうか。 猪 名 川 天 文 台 ★2003年 第2回 猪名川星まつり★ ![]() 8月3日の猪名川星まつりには、日曜日の夜にもかかわらずおよそ200名もの方々にお越しいただき、 大盛況にとりおこなうことができました。ありがとうございました。 長々と続いた梅雨明け直後と言うこともあり、当初は天候を心配しておりましたが、来ていただいたみなさまの 気持ちが通じたのか、当日は雲一つない快晴で星まつりを迎えることができました。 ![]() 当日は、天文台の50cmの望遠鏡の他に4台の望遠鏡と1台の双眼鏡を天文台の周囲に設置し天体の観測を 行い、また、田中館長によるプラネタリウム、運営委員による星空の解説(天然プラネタリウム)などを実施しました。 日没直後から月齢5の月が観測でき、空が暗くなるにつれて、M13(ヘラクレス座の球状星団)や M57(こと座のドーナツ星雲)やM31(アンドロメダ大星雲)などが観測できました。 午後8時半を過ぎた頃には、空も真っ暗となり、天頂付近の白鳥座の周辺から北の空のカシオペア座 に向かって天の川が流れるのが見ることができました。本来なら南の空の射手座付近が天の川が一番濃く見える のですが、大野山の南の空は大阪・神戸などの都会の街の光の影響をうけるため見ることができないのが本当に残念です。 ![]() 8月27日に大接近する火星は、9時頃に東の空に昇ってきました。 最初に火星を見つけたのは、田中館長でした。さすがです! 火星の高度が低く天文台の50cmの望遠鏡では観測できませんでしたので、 外の4台の望遠鏡をすべて火星に向けて終了の9時30分まで観測いたしました。 火星はまだ高度が低く大気の影響を受けていたものの、真っ赤な火星の本体と真っ白な 火星の南極の極冠を観察することができました。 猪 名 川 天 文 台 |