UPDATE:2017.3.2
あなたは

番目のお客様です。
(since 2004.4.26)

小惑星「イナガワ」情報


イベント情報


星空とティーブレイク

ニックネーム・そっくり天体

星にまつわる英語


星空観測情報


天文情報

ギャラリー


みんなのページ


しつもん箱


望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)

















【猪名川天文台からのお知らせ】





★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、馬頭星雲 IC434です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Little Dog』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。




★今月の「星たちの動き」は、〜 昇る冬のダイヤモンド 〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。

★11月3日(木)の『第49回 いながわまつり』に出展しました。
 当日上映した動画はこちらをクリックすると見ることができます。

★8月11日(木)に『第15回 いながわ星まつり』を実施しました。
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。


★ギャラリーにペルセウス座流星群の写真を追加しました。

★ギャラリーにカシオペア座付近に天の川いて座付近に天の川の写真を追加しました。

★火星観測情報に5月31日の最接近時の火星の写真を追加しました。

★土星観測情報に2016年の土星の環の傾きの写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2017年3月2日(木)・3日(金)・4日(土)『カノープスを観よう』
★2017年3月5日(日)『月面エックスを観よう』
★2017年3月9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)『満月と冬のダイヤモンドを観よう』
★2017年3月16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)・20日(月)『おおくま座の銀河を観よう』
★2017年3月23日(木)・24日(金)・25日(土)・26日(日)『しし座の二重星を観よう』
★2017年3月30日(木)・31日(金)・4月1日(土)・2日(日)『昼間の水星を見よう』
★2017年4月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)『春の一等星としし座の二重星を観よう』
★2017年4月13日(木)・14日(金)・15日(土)・16日(日)『プレセペと今シーズン最初の木星を観よう』
★2017年4月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)『しし座の三つ子銀河を観よう』
★2017年4月27日(木)・28日(金)・30日(日)『子持ち銀河と回転花火銀河を観よう』
★2017年4月29日(土)『天体写真教室』
★2017年5月3日(水)『望遠鏡の使い方教室』、『月面Xを観よう』
★2017年5月4日(木)・5日(金)・6日(土)・7日(日)『木星を観よう』
★2017年5月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)『木星とガリレオ衛星を観よう』
★2017年5月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)『ソンブレロ銀河を観よう』
★2017年5月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)『ジョンソン彗星を探そう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第115号)

 3月20日の春分の日を過ぎると夜が昼よりもだんだん短くなりスターウォッチングにとっては残念な季節を迎えます。 しかし、夜のきびしい冷え込みはやわらぎ、動きやすくなってきます。
 星空に目を向けますと、今まで華やかに輝く冬の星座も西の空に移り、東の空からは、かに座やうみへび座をはじめ、 冬眠から目を覚ましたおおぐま座など春の星座が昇ってきており、星空にも季節の変化が見られます。
 さて、3月の星空ですが、夕方の西の空を注目してご覧になって下さい。惑星たちや月の接近する天体ショーが見られます。 まず、3月初めには赤い火星とうす緑色に輝く天王星の接近が見られます。 天王星の確認は天体望遠鏡や双眼鏡が必要ですが、火星を視野に入れると、近くには6等星の天王星が入りますので確認して下さい。 3月29日には、月齢1.0の細い月の少し上あたりに水星が接近します。低空ですが、水星を見るチャンス。双眼鏡で探して下さい。 さらに、30日には火星と準惑星ケレスが火星の西南西の方向に接近します。ケレスは、9等星と暗いため、見るには天体望遠鏡が必要となります。 この機会に猪名川天文台の大口径望遠鏡で確認をされてはいかがでしょう。
 また、3月の下旬には、彗星41P(タットル.ジャコビニ.クレサーク彗星)が北天を移動します。 23日〜25日にかけては北斗七星の升の中を移動します。等級は6等程度と予測されておりますので、双眼鏡などを利用して観測してください。
(みぞかみ よしひろ)


   【2017年3月29日18:30頃の西の空】





【ニックネーム・そっくり天体】

馬頭星雲 IC434

【天体データ】
  星 座:オリオン座
  種 類:散光星雲
  距 離:1100光年
  視直径:60×10′
  位 置:赤経05h41.1m、赤緯ー02°25′


     【馬頭星雲 IC434】

 オリオン座のベルトにあたる三ツ星のζ星から南にのびる散光星雲。 馬の首にそっくりな暗黒星雲をバックにある散光星雲がシルエットのように浮かびあがらせている。 ほんとうに馬の首そっくりなのには納得させられる。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第108号)

Little Dog

   読み:リトル ドッグ
   意味:小さい犬、「こいぬ座」の愛称

 3月です。今年の冬は、なんだかよく雪が降って寒〜かった気がしますね。春はもうすぐ、早く暖かくなって欲しいです!
 さて、寒いとはいえ、冬の夜空はいつも通り、明るい星がたくさん輝いてとてもにぎやかです。 今回の英語は、そのうちの一角をなす星座「Canis Minor(読み:ケイニス マイナー)=こいぬ座」の愛称「Little Dog(読み:リトル ドッグ)」です。 小さな星座で明るい星は2つだけですので、星座の結び方も、2つの星を一本の直線で結ぶだけ!というとっても簡単な形。 望遠鏡で覗いてみても、これといってゴージャスな天体がある訳でもなく、とにかくマイナーなイメージのある星座です。 なんといっても周囲には、あの「Orion Nebula(読み:オライオン ネビュラ)=オリオン座大星雲」で名高い 「Orion(読み:オライオン)=オリオン座」=愛称「Hunter(読み:ハンター)=狩人」や、全天で最も明るい恒星「Dog Star(読み:ドッグ スター)=Sirius(読み:シリウス)=シリウス」を 持つ「Canis Major(ケイニス メイジャー)=おおいぬ座」=愛称「Great Dog(読み:グレイト ドッグ)=大きな犬」など、名だたる星座が揃っているので、仕方ないかもしれませんね。
 猪名川天文台では、3月9日〜12日にかけて「月と冬の一等星の観望会〜月と冬のダイヤモンドを見よう!!」を開催します。 Little Dogのα星は、実は”冬のダイヤモンド”の六角形のうちの1つ「Procyon(読み:プロシオン)=プロキオン」。 マイナーでもしっかり存在感のあるLittle Dogを、ぜひ猪名川の空から愛でてあげてください!
(まるちゃん)


         【こいぬ座】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報  火星の観望のシーズンもそろそろ終わりを迎えます。

木星観測情報

土星観測情報




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
Copyright (C) 2017 Inagawa Observatory All Rights Reserved.